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質のよい睡眠
フランスベッド販売の考える、質のよい睡眠。

睡眠の質は睡眠時間の長短で決まるのではなく、
「スムーズな入眠」「良い睡眠のリズム」「良いタイミングでの起床」
の3つの要素が必要です。
この3つを得ることで、目覚めた時や日中に身体を動かしている間に
「よい眠りを得た」と実感することができます。


「スムーズな入眠」とは、交感神経をリラックスさせた状態で睡眠の準備を整えること。
好きな本を読んだり、アロマテラピーなどの香りを楽しむ、
38℃~40℃くらいのぬるめのお風呂に入浴する、
といった方法が効果的だと思います。
ちなみに、寝付けない時にお酒を飲む方も多いかと思うのですが、
これはアルコールの力で身体をごまかしているだけなので、
次にお話しする「良い睡眠のリズム」に結びつきません。
飲み過ぎた晩、急に目が覚めてしまうことが多いのはそのためです。

では「良い睡眠のリズム」とは何か。
これは「レム睡眠(脳は覚醒している状態)」と「ノンレム睡眠(深く熟睡している状態)」のリズムのこと。
睡眠の流れを説明すると、まず入眠後すぐに「ノンレム睡眠」に入り、それから「レム睡眠」に移ります。
最初「ノンレム睡眠」に入っていく際は、細胞の活性化に役立つといわれる成長ホルモンが多く分泌されます。
ですからスゥーッと深い眠りに入ることができるよう、準備しておくことが大事なのです。

また「ノンレム睡眠」に入っていく過程で、徐々に体温は下がり、
また身体の表面は体内の熱を放出するため汗をかきます。
この「体温が下がっていく過程」によって、私たちは深い眠りを得ています。
なのでまた「レム睡眠」へと移り、体温を再び上昇させてから「ノンレム睡眠」に入る、
というリズムを繰り返しているのです。この時の温度差は睡眠効果に比例しており、
どちらかに偏った睡眠では、脳と身体の疲れを両方とることができません。

最後に「良いタイミングでの起床」について。
これは浅い眠りの状態である「レム睡眠」の時に目覚めることです。
「ノンレム睡眠」から「レム睡眠」までに移行するまでの時間は約90分間。
睡眠時間に関わらず、体温が上昇している時に目覚めることで、
脳も身体も快適な朝を迎えることができます。

フランスベッド販売では、このような質のよい睡眠ができる
ベッドの販売を行っています。

フランスベッド販売で、いいベッドを見つけてみませんか。
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【2007/10/24 10:03】 | A8ネット | トラックバック(0) | page top↑
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